シニアにおすすめな資格!宅建を取るとできることって?

目次

不動産にまつわる国家資格「宅建」

宅建とは、不動産の取引をスムーズに行うための国家資格で、取引の不正を防ぐため不動産取引法務を専門にする資格です。宅建の資格を持った人を「宅建士」とよび、正式名称は「宅地建物取引士」といいます。

宅建の資格を持っていると、不動産売買時に重要事項の説明、契約内容書面や説明書への記名押印ができます。

年齢制限はある?女性の活躍は?

宅建の資格は年齢の制限はなく、誰でも取得することができます。年齢だけでなく国籍も関係なく、学生からシニアまで幅広い人がチャレンジしています。

また、男性だけでなく女性でも宅建の資格を持っている人が多く、求人も増えています。不動産の売買時に普段家事をしている女性の目線はとても大切です。

キッチンや洗面所の使い勝手のよさ、洗濯機の場所など、水回りのアドバイスを家事のプロでもある宅建士からもらえたら、お客様もこれ以上に心強いことはないでしょう。

宅建の資格を取って、シニアも転職&スキルアップ!

宅建の資格を持っていると、会社で優遇されるだけでなく、さらに賃貸不動産経営管理士や競売不動産取引主任者、不動産コンサルティング技能士などの資格を取ることもできます。

また、マンション管理士、管理業務主任者などのシニアに人気な職業にも役立ち、さらには不動産鑑定業にも有利です。行政書士や土地家屋の調査士、司法書士などの法律関係の資格にも有効でしょう。

宅建士になるメリットとは

このように、宅建を取得すると不動産や法律関係にまつわる様々な分野の知識を得ることができます。さらに定年後のシニアに嬉しいのは、やりがいだけでなく収入面も期待できるということ。企業に資格手当の支給制度があれば、資格を持っているだけで年間20~30万円の収入があります。

不動産売買のお客様は年齢層も幅広いので、おしゃべり好きな人にはたまらないはずです。定年後、不動産業界への転職や再就職を考えている方、宅建の取得を目標としてみるのもよいのではないでしょうか。

最新更新日 2018.04.25

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